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TOKYO MAY 14-15, 2022

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Program

9:00 - 10:00

Check-in & Welcome

10:00 - 10:30
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Veronica D’Souza

Jury Member

Index Award

オープニングトーク

Opening Talk

Veronicaは今回のホストとして、初日はオープニングトークを行い、2日目も朝から皆さんのお出迎えをします。2日間、皆さんがしっかりとインサイトやインスピレーション、そして何よりも楽しめるように盛り上げてくれます!

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10:30 - 11:00
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Anita Patwardhan Butler

VP, Design & Head of Consumer Design

Twitter

Twitterでのしくじり:イノベーションが生まれる場所

Twitter Fuck-Ups: Where Innovation is born

「誰だって失敗するし、Twitterだって失敗する。」
このトークではAnitaと彼女のチームが、成功よりも学習と透明性を重視する実験文化の構築にどのように取り組んでいるかについて話します。 Twitterが重視する積極性、知的誠実さ、シンプルさとスピード、顧客体験への執着、学ぶ姿勢や大胆さを許容する文化がどう醸成されたのかを深く掘り下げます。また、Anitaは以下の3つのケーススタディを共有する予定です。
-正常にローンチし、その後失敗したもの
-失敗した後、正常にローンチしたもの
-いまだローンチできていないもの

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11:00 - 11:30
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Shiho Yokoyama

Chief Experience Officer

Nesto

リモート時代におけるウェルビーイングのデザイン

Design for well-being in a remote world

各個人それぞれが、自分にとっての「幸せ」や「健康」について向き合わざるを得なかったこの2年間。自分にとってのウェルビーイング(心地よく、健康で、そしてハッピーな状態)の在り方が、COVID-19前後で変化したという方も多いのではないでしょうか。Nestoではこのリモート時代に、日本発の小さなスタートアップとして、人々の習慣に着目したサービスをデザインしてきました。体験や組織、コミュニティをつくりながら考え、探索してきた、ウェルビーイングの形についてお話しします。

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11:30 -12:00

Break

12:00 - 13:00 • Choose a Nerd Track

2 x Talks

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Lance Shields

Director of International Design

Adobe Design
リモートワークのためのよりよいデザインツールとは
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Takatoshi Nakamura

Head of Design

Minna Bank
銀行の枠を越えて考える:日本の銀行の伝統と現代の文脈における新たな銀行文化
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1 x Workshop

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Ramsés Cabello

Product Designer

Sketch
デザインの共有や資料作りにまつわるリフレクション
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13:00 - 14:30

Lunch Break

14:30 - 15:30 Choose a Nerd Track

2 x Talks

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Saori Mitsuhata

UI/UX Designer

DMM Eikaiwa
デザインがコミュニケーションを助けてくれた話
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Ramsés Cabello

Product Designer

Sketch
デザイナーによるキャンバスを越えたコラボレーションの旅
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1 x Workshop

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Ivy Li and Lars Rosengren

Principal Coach and Senior Product Designer

ustwo Tokyo
プロダクトにおける発見—失敗への戦略的な学習アプローチ
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15:30 -16:00

Break

16:00 - 16:30
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Aditi Kulkarni

UX Manager

Shopify

リモートな世界の中で文化の複雑性と向き合う

Navigating cultural complexity in a remote world

このトークでは、リモートで作業するときにインクルーシブな環境を構築するための異文化間のベストプラクティスを共有します。ヨーロッパ、シンガポール、韓国、インド、日本、オーストラリアの国際チームを率いる彼女の経験からの実践的な例、ストーリーやヒントを語っていただきます。多文化なデザインチームがタイムゾーンを超えてリモートで協働するいる場合、何が機能し、何が機能しないかについて迫ります。

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16:30 - 17:00
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Thomas Holst Sørensen

Global Head of Design

LEGO

遊び心のある北欧のデザインアプローチ

A Playful Scandinavian Approach to Design

LEGO®の遊びは子供だけのものではありません。実際、多くの大人が、子供と同じようにLEGOブロックを使って組み立てることを楽しんでいます。それは創造性を解き放つ方法であったり、はたまたマインドフルネスな活動でもあったりと、人によってさまざまです。おもちゃのコレクターでも、ストレスを解消してリラックスする必要がある場合でも、子供の頃の懐かしさを体験したい場合でも、これらの世界的に有名なレンガを使用すると、いつでもどこでも創造性を解放し、誇りを持てる美しい構造物の作成に没頭できます。

大人向けの製品を開発し、マーケティングを通じてこのオーディエンスを歓迎するには、特定の戦略が必要でした。このトークでは、レゴエージェンシーの彼のチームが細部に細心の注意を払い、大人向けのレゴシリーズのキャンペーンのビジュアルアイデンティティ、デザイン、コンセプトを遊び心を持って取り組んだ事例について説明します。

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17:00 - 17:30
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Kinya Tagawa

CEO / Design Engineer

Takram

事故は起こるさ

Accidents Will Happen

Takramはデザインドリブンのイノベーションカルチャーを大切に考えています。イノベーションにはリスクがつきもので、事業創造のプロセスの中には無数の事故が起きます。Takramの中でも、事故が起こることをおおっぴらに開示しあうことで、メンバー同志が学び合い、そして心理的安全性を担保することで、より重大な事故を防ぐカルチャーづくりに取り組んでいます。そのカルチャー作りのエピソードをきっかけに、Takramが取り組んでいるテクノロジーとデザインのハイブリッド型のプロジェクトや、Takramのデザインフィロソフィーである「振り子の思考」などを紹介します。

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17:30

Good Bye

9:00 - 10:00

Check-in & Welcome Back

10:00 - 10:30
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Pablo Stanley

Illustrator, Cofounder & CEO

Blush Design

NFTエコシステムに入り込むためのデザインツール

The design tools you need to get involved in the NFT ecosystem

Pabloは、自身が作り出したいくつものイラストレーションシステムやデザインツール、ソフトウェアをにおける彼の創造的なプロセスについて話します。特に、今回はRobotosとBuenoという2つのツールに焦点を当てます。 RobotosはPablo自身が設計した9,999のアルゴリズムで生成されたドロイドキャラクターのコレクションで、Buenoはデジタルクリエーターが1行のコードを記述せずにアセットをアップロードするだけで、希少性を制御し、NFTを作成できるNFTジェネレーターです。 このトークを通して、NFTエコシステムに対してデザインスキルをどのように適用できるかについての理解が深まり、この分野に参加したいと考えている人は、独自のジェネレーティブアートを作るきっかけになるかもしれません。

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10:30 - 11:00
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Masashi Kawamura

Chief Creative Officer / Co-Founder

Whatever Inc.

リモートコラボレーションを通してクリエイティビティを増幅させるには

Amplifying Creativity Through Remote Collaboration

WhateverでChief Creative Officerを務める川村は、オランダ、イギリス、アメリカなど、そのキャリアの大半を日本国外で活動してきました。そのため、彼が携わったプロジェクトの多くは、かなり以前よりリモート・コラボレーションによって実現してきました。そういったプロジェクトの事例とクリエイティブ・プロセスを紹介しながら、リモートコラボレーションに必要な心構えやチームワークのヒントを汲み取っていただけたらと思います。

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11:00 - 11:30
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Rasmus Sanko

Chief Strategy Officer

Charlie Tango

デジタル・エシックス・コンパス

The Digital Ethics Compass

私たちの生活を豊かにするデジタルテクノロジーの世界的な普及につれ、プロダクトやサービスの透明性やプライバシーの保護に対してユーザーからの需要が高まっています。デジタルの倫理性はもはやただ正しいことを為そうという話だけではなく、ビジネスにおいても重要性を増しています。

Rasmusは、デンマークデザインセンターと協力して開発された新しいツールを紹介します。これは、企業がデジタル倫理を扱うためのボキャブラリーとフレームワークを実現および維持するのに役立ちます。

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11:30 - 12:00

Break

12:00 - 13:00 • Choose a Nerd Track

2 x Talks

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Philip Linnemann

Creative Director

Kontrapunkt
デザインによる未来の民主化
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Roy Husada

The Socially Awkward Founder

Rival Schools
パジャマ姿でゲームに興じられるご身分のための飽くなき探求
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1 x Workshop

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Mariana Pedroza

Artist and Designer

Robotos NFTs
NFTのジェネレーティブアートを作成する方法
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13:00 - 14:30

Lunch break

14:30 - 15:30 • Choose a Nerd Track

2 x Talks

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Kazumi Taya

CX Lead

E.design Insurance Co.,Ltd.
近日公開予定
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Mayu Nakamura

Principal Designer

ustwo Tokyo
気にするべき失敗、気にしなくていい失敗
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1 x Workshop

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Emil Andreas Bruun Sørensen

Strategy Lead, Japan

Kontrapunkt
デザインによる未来の民主化
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15:30 - 16:00

Break

16:00 - 16:30
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Sam Horner

UX Leadership

Google Play

自分だけの「スペース」を作る

Creating Space

クリエイティブが「ゾーン内」に入るのを妨げる可能性のあるものはたくさんあります。ちょっとしたことで気が散ったり、ネガティブな事があったり、なんとなく気分じゃなかったり、締め切りのプレッシャーがあったりなどです。どうしても作業に手がつかないというときというのはあります。特に、不確実性の高い今の世の中では、やるべきことに正しくフォーカスして、クリエイティビティをフルに発揮して最高のものづくりをするのはとても難しいことです。Samのトークでは、創造的な不快感を打ち破り、あなたの周りで何が起こっていても、あなたの「ゾーン」を見つけるために、彼自身と彼のチームと長年にわたって探求してきたさまざまなテクニックをご紹介します。

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16:30 - 17:00
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Akira Motomura

Board Member / Service Designer

YUMEMI Inc.

信頼のためのデザイン:リモートチームと効果的にコラボレーションするためのプロミスセオリーとは

Designing for trust: Applying Promise Theory to collaborate effectively with your remote teams

新型コロナウイルスの大流行により、自宅での作業(WFH)や、リモートコラボレーションがニューノーマルとなりました。リモートの環境では、顔を合わせてコミュニケーションをとるときに常に頼っていた微妙な兆候や空間的理解がほとんどなくなります。これは、私たちがコラボレーションの方法を変革するための新たな課題です。私たちの意図を明確かつ繰り返し伝えることがこれまで以上に重要になっています。

このトークでは、本村氏がプロミスセオリーの基本概念とそのレンズやフレームワークを適用してチームやクライアントとの複雑なデザインプロジェクトを促進する方法、また信頼のためにデザインすることがリモートでのコラボレーションの重要な側面である理由について説明します。

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17:00 - 17:30
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Bianca Berning and Reiko Hirai

Creative Director / Type Designer

Dalton Maag

人間の目の限界を受け入れ、アクセシビリティを促進する

Embrace the limitation of the human eye to foster accessibility

BiancaとReikoのトークではデザイナーが人間の目と脳の限界を受け入れる方法について深堀りします。目と脳の限界を受け入れることにより、テキストコミュニケーションをより多くの人にとってアクセシブルにするだけではなく、人同士のインタラクションにも影響を与えることができます。

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17:30

Good Bye